
先ず疲労とは、「過度の肉体的および精神的活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減退状態である」と定義されています。簡単に言うと体への多くの負担によって様々な能力が低下して、頭痛や肩こりや腰痛などといった色々な症状が出る状態です。
原因として、多くの負担により、自律神経が乱れたり、活性酸素による酸化ストレスで神経細胞が破壊されたり、脳への負荷が減らずに、脳が休まる時間がなく緊張状態である為に疲れが溜まり症状として表れます。溜まった疲労により出てくる症状も人によって様々ですので、疲れやすい人だったり、疲れにくい人、疲労を感じやすい、実感しにくい人様々です。出来れば、疲労を感じるようであれば、早めに対処出来るといいですし、予防として疲労を溜めない事も大切です。
疲労の回復と予防としては、
①質の良い睡眠を取る
②ゆっくりと湯船につかる
③姿勢を良くする
④食事の時間と栄養バランスを気にする
⑤適度な運動
⑥マッサージやストレッチを受ける
⑦好きな事(趣味)を楽しむ等があります。
今挙げたのは一例ですが、体がリラックスできる事や楽しいと感じられる事を行うことで疲労の回復や予防につながります。但しどんなものでも度が過ぎると逆効果になることもありますので気を付けましょう。
今回は「健康長寿ネット」というサイトを参考に書いています。興味のある方は是非ご覧ください。
今回も最後までお読み頂き有り難うございました。どんな些細な事でも構いません、気になることがありましたら遠慮なくご相談ください。

