
溝口雄司が贈る『メッセンジャー』のバックナンバー。

溝口雄司が贈る『メッセンジャー』のバックナンバー。
人に喜ばれた時や人に感謝された時、自然に自身も笑顔になる。そんな時一番幸せなのは自分なのかも知れない…
自分のことだけを考えて生きていると、知らぬ間に誰かを傷つけてしまっている時がある。それを知った時、自分の過ちに気付く。後悔を繰り返さない自分になりたいと思う反面、答えが見つからないことも多いだろう。そんな時は、少し考え方を変えて誰かを笑顔にさせてあげよう。そうすればきっと、自分も笑顔になれるはずだから。家族や身の周りの人の中に思いやりの輪ができた時、強固な団結が生まれる。人を思いやり、喜ばそうとすることが本当の幸せの第一歩になるのだ。どんな時も笑顔を絶やさず、人への心遣いができる人間になりたいと思う…
人の笑顔を見た時、自分は幸せ者だと思える。それが僕の生き方なら、きっと僕の子供も幸せになれるだろう…
自分と真剣に向き合ってくれた人たちを僕は一生忘れない。僕も一人一人と真剣に向き合える大人でありたい…
自身のことで精一杯になりがちな現代で、一人一人の子供たちと真剣に向き合おうとしている大人がどれだけいるのだろう。僕は、少しでも多くの子供たちと話し、理解したいと思っている。本人の未来を想い真剣に向かい合うことで気持ちは通じ合うのだ。大人の考えを押しつけるだけの教育ではなく、子供と一緒に努力し、未来を考えるような教育を目指すことが大切なのではないだろうか。成長の中でなぜ勉強が必要なのか。人を思いやることがどんなに素敵で大切なことか。生きること、人を守ることの厳しさと、その先にある幸せを伝えてゆきたい…
自分と真剣に向き合ってくれた人たちを僕は一生忘れない。誰とでも真剣に向き合える自分でいるために…
どんな出来事も『チャンス』に変えられる自分でありたい。前向きに生きることが成功への第一歩だと信じて…
僕は約四年半前の十二月に突然退職することになり、途方に暮れながら自分の心に問いかけてみた。結果、自分の店を開業しようと決心した。強い意志と、それに向かい努力することが少しずつ自信に変わり、人の温かさや有難みを実感した。そして、どんな時も支えてくれた家族に心から感謝した。当時の自分は明日さえ見えない不安の中にいた。しかし今は、一生忘れない出来事になっている。僕は、自身の経験から、どんな時も諦めず前向きに生きることができれば、やがて大きな『チャンス』が生まれてくることを子供たちに伝えてゆきたい…
どんな出来事も『チャンス』に変えられる人間になってほしい。君の『夢』を『現実』にするために…
人生には様々な分岐点があり、人はそれぞれの道を歩む。時には後悔もあった方がいい。前向きな自分を作るために…
僕も今まで多くの分岐点を通過してきた。全てが正しい選択だったのかは今でもわからない。しかし、どんな時も前を向いて進もうとしていた。人が決めた価値にとらわれず、自分なりの価値観を追い求める気持ちが、自分を支えていたのかもしれない。後悔や挫折を乗り越えた時、本当に大切な人が見えてくる。そして、優しさという宝物に出遭えるはずだ。その時々の選択も大事だが、自分が選んだ道を信じて、前を向いて進もうとすることが一番大事なことなのだ。強く優しい心を育み、子供たちに伝えることが大切なのだろう…
人生には様々な分岐点がある。その全てには必ず理由がある。そう信じて強く優しい自分を作りあげたい…
優しいだけではだめでしょうか?
やはり強くあることが必要ですよね。
体験をもとに、発するメッセージは心に染み渡ります。
いつもありがとうございます。
結果が全てではない。しかし、努力をしない人間に結果を残すチャンスは訪れない。自分が生きた証を残したい…
『勉強して高校へ行くのはそんなに大事なの?』と、僕に問いかけてきた女子中学生がいた。彼女は、その意味を知らずに勉強をしようとしていたのだろう。僕たち大人は、そんな子供たちに何を教えてあげれば良いのだろうか。ただ勉強をさせるのではなく、その意味や目的を最初に教えなくてはいけない。何度も時間をかけて、子供が納得するまで話すことが大事なのだ。近年、無気力な子供が多くなっている。その裏側で無気力な大人も増えてしまっているのかも知れない。苦しさから目を反らすのではなく、それに立ち向かう意味を示すことが、僕たち大人の役目なのだろう…
結果は必ず出る。その事実を受け止められる人間になってほしい。その全てが生きた証なのだから…
何事も全て自分の責任であり、決して人を責めてはいけない。許し認めることで、必ず人は成長する。
自分に都合が悪くなると誰かの責任にしてしまう。そんな時は、自分の行動を振り返り、自分の中にある原因を探してみる。相手を責めることは簡単なのに、自分の間違いを認めることは難しい。人は各々の経験や生活環境の中から人格が形成され、様々な答えがあって当然なのだ。そんな相手の考えを理解することで、自分自身も状況に合った多くの答えを持つことができるのだ。『主張』や『こだわり』を持つことは大切だが、それが『固定観念』に変わった時、人の成長は止まってしまうのだ。自分が正しいのではなく、人を理解できる人間であり続けたい…
何事も全て自分の責任であると思うこと。相手を理解することで、必ず気持ちも通じあう。その時、鮮明な答えが見えてくる…
自分の為より、誰かの為に頑張れる自分でいたい。そう思うことで、僕自身が笑顔でいられるから…
人間に優劣なんて無い。全ての人に無限の可能性があり、それを実現する力を持っているはず。何でもいい。まずは行動を起こさなくては何も始まらない。何度失敗しても、一つ一つ乗り越えて行けばいい。その繰り返しの中で成長し、やがて自信が生まれるのだ。これからやってくる厳しい時代を前に、僕は子供たちに強く生きることを教えなくてはいけないだろう。諦めず前向きに生きる勇気があれば、必ず夢は叶えられるということを。そんな仲間が集まれば、さらに大きな夢へ向かって行けるはずだ。そして、そこには『笑顔』というかけがえのない宝物が生まれている。
誰かの為に頑張っている自分に気付いた時、きっと自分を好きになれる。本当の幸せは、その笑顔の中にある…
小学生時代の君は素晴らしいキャプテンだった。優勝を勝ち取った時の達成感を、ずっと忘れずにいて欲しい…
出逢った頃の君は、苦しいことから逃げようとしていた。しかし、いつの日か自分自身を乗り越え、誰よりも頑張ろうとする子どもになっていた。勝ちたい気持ちが強いからこそ、負けた時には涙する。君の強い気持ちがチームを一つにし、悔しさが君たちを成長させたのだろう。どんなことにも挑戦し、目標に向かって努力することを忘れないで欲しい。本当の強さとは、優しさの中にある。お互いを思いやることで、真の強さを持ったチームが出来上がるのだ。素晴らしい家族や仲間を大切にする優しい気持ちを持ち続けて欲しい。これからも、ずっと…
中学生になった君は、何を学び成長するのだろう。そして、どんな時も支えてくれる母さんへの感謝の気持ちを持ち続けて欲しい…
自分で動き出さなくては何も始まらない。無限の可能性への一歩を踏み出そう…
当たり前の毎日の中で、自分で考えて行動できる人は強いと教えられた。それは、どんなに小さなことでも、その積み重ねで必ず誰かに認めてもらえるのだと。ゴミが落ちていたら拾えばいい。汚れていたらきれいにすればいい。困っている人には手を差し伸べればいい。その基本の姿勢こそが、人の為になってゆくのだ。言われたことだけをやるのではなく、周りの人や状況を判断して行動できる人間になることが、自分自身を成長させる第一歩になるのだ。
ゴミを拾う意識があれば、捨てることはしないだろう。捨てた行為を叱るのではなく、拾う意識を持たせるということが本当の教育なのではないだろうか…
自分で動き出さなくてはいけない。無限の可能性を持つ子供たちの道しるべになるために…